去る8月24日(土)午後5時より、マロウドイン東京にて暑気払いの宴が日比野悦久さんの司会で開催されました。
今年の夏も昨年に引き続き暑く、府中市で39.2℃を記録する猛暑日があり、その後も35℃,36℃の日々が続き、いい加減にしてほしい毎日でしたが、この暑さを乗り越えて28名もの方がお元気なお姿を見せてくださり、大変嬉しく思いました。
府中校友会の他のイベントにはご参加でしたが、暑気払いは初めての稲村辰朗様、石川正二様に加えて、府中校友会に初めていらっしゃいました佐々木瞳様は参加者全員昭和卒のところ、平成30年卒とのことで、若い人ゲットに皆の心は浮き立っています。
お三方これからも引き続きご参加くださいますように。
アトラクションでは府中トーモンレフアによるフラ、久方ぶりの琴天音(小松智子)さんの詩の朗読があり、いずれもとても素敵でした。
更に音楽愛好会によるミニコンサート、塙ご夫妻のミニライブがありました。皆さんお忙しくて、揃って練習することはなく、ほぼぶっつけ本番だったそうですが、そのようには見えない息の合った演奏で素晴らしく流石でした。
音楽愛好会の合唱では、宴の参加者の約半数がメンバーで、ステージに並んで歌う”青葉城恋唄”は大きな声量で圧巻でした。
8年前、大野正道会長が就任されました時、同好会を増やすを第一の目標に掲げておられましたところに、音楽愛好会が発足し、それが育ち今日の形にまで発展しました。
会長の考えるところは、同好会の活性化が府中校友会のそれに繋がるいうもので、今まさに当初の目標が達成されつつあります。
宴の締めに応援歌“紺碧の空”・校歌“都の西北”を岡野勝さんのリードにより、皆で円陣を作り、肩を組んで声高らかに歌い上げました。
皆様のご協力により府中校友会が益々発展しますこと心よりお祈りいたします。
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出席者(敬称略)
【会員】 26名
柴田弘道(1956法)、森島清(1961政経)、喜田祐三(1964理工)、
大野真美(1967文)、中澤俊文(1967法)、南三千代(1969理工)、
山内宗次(1970商)、小代和三(1971理工)、古曳享司(1972法)、
村崎啓二(1972法)、飯原泉(1976理工)、塙敏比古(1977政経)、
手塚としひさ(1978理工研)、大島正敬(1978理工)、小松智子(1978文)、
日比野悦久(1979理工)、岡野勝(1979理工)、塙宏美(1979文)、
増本寛(1981理工)、稲村辰朗(1981商;初参加)、松井孝明(1983理工)、
平野知(1983政経)、石川正二(1983理工;初参加)、橋本美紀(1987文)、
三浦康正(1988社学)、佐々木瞳(2018人科;初参加)
【近隣稲門会】 2名
鴛海量良(立川稲門会元会長)、佐竹茂市郎(立川稲門会副会長)




















