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活動報告(2017年度)

第99回    高尾山ハイキングと忘年会
[2017.12.15(金)]

TM歩こう会は毎年暮れに高尾山ハイキングと共に忘年会を実施しています。2017年も12月15日金曜日am9:30に京王高尾線の高尾山口駅前に参加予定者8人が全員集合。昨年同様お天気に恵まれ絶好のハイキング日和。頂上での再会場所を打ち合わせた後、徒歩組は柴田、竹居、権平、大野真美、古曳の5名、ケーブル組は加藤、大野正道、小林の3名に分かれてそれぞれ出発。

徒歩組は昨年と同様6号路(琵琶滝コース)を選択。麓から歩いて登るコースは他に1号路と稲荷山コースがあるものの、この6号路は琵琶滝の水行道場を経由して渓流沿いに登るコース。別名「水のコース」。傾斜が緩やかなため、徐々に身体を山歩きに慣らしながら登るには最適コース。夏涼しく、風雨や雪の影響が少ないという点でもお薦めコース。今回も5人が前になったり、後になったりして高尾山の自然を楽しみながら歩くことができました。

下の写真はほぼ中間の大山橋ベンチ。疲れもみせずの皆さんの様子が写っていると思います。

全員で集合写真1

中間の大山橋ベンチにて

大山橋での休憩の後は沢登り。山歩きといっても、コースによっては単調になりがちで、このことが精神的ストレスにつながり易いのですが、このコースは疲れを感じ始めようという絶妙タイミングでこの沢登り開始。起-承-転-結という流れからすれば正に転というタイミング。しかもここでの沢登りは歩き易い飛び石が整備されており、危険度はほぼゼロ。ここまでは全員快調でした。ただ、問題はその後に続く階段場。頂上を目前にしての長い階段場はこのコース最大の難所。この長い階段場では流石に個人差が出ました。快調に登られる方もおられれば、危うくバランスを失しそうになられる方までそれぞれ。それでも何とか5人全員無事踏破。時間はかかりましたが、頂上にたどり着くことができました。これにて2017年も歩こう会の面目を維持。皆様お疲れさまでした。


頂上到着後は先発隊と約束の場所で無事合流。
ここでは、大野、加藤、小林のお三方が広大な宴会場(笑)を設営済み。
早速に、小林会長の音頭でカンパーイ!
その後は日本酒、梅酒、焼酎を飲みつつの歓談の始まり始まり。
昼食は各自持参という建前はあるものの、幹事の権平さんが特別に準備して下さった北海道産鹿肉の缶詰はこの日のハイライト。大好評でした。しょうゆ、味噌、ニンニクと3缶それぞれ異なる味付け。お聞きするところでは、権平さんが北海道で銀行勤務しておられた際、融資先であった食品会社のオリジナル缶詰とのこと。いやはや高尾山頂上に登ると北の大地の貴少な御馳走に巡り合えるものです。
お酒が入れば当然にお酒にまつわる話題。
北海道産鹿肉が呼び水となり、ススキノ(札幌市中央区)にまつわる各人の思い出話(武勇伝?)で盛り上がりました。それにしても、事前の買い出しから仕込み、当日のガスコンロ、食器等々の運搬などなど小林会長、権平副会長お二人のご尽力にただただ感謝。有難うございました。

全員集合の昼食

全員集合の昼食

高尾山頂で2 時間程堪能した後は、8人全員1号路を歩いて高尾山口駅まで戻ることとしました。この1号路は鬱蒼と茂る杉やコナラなど巨木の中を薬王院(正式名称は高尾山薬王院有喜寺とされ、真言宗智山派の大本山とのこと)参道を歩くコースですが、途中には、薬王院の他、タコ杉、野草園、さる園など見どころが多く、お茶屋さんも豊富。
先程までの酔いの余韻を引き続き楽しみつつ、浸りつつ、歌いつつケーブル乗り場に到着。写真は高尾山ケーブルカーの高尾山駅乗り場です。

高尾山ケーブルカー高尾山駅乗り場にて

高尾山ケーブルカー高尾山駅乗り場にて


下山後は、一部の方は前に一昨年オープンした「極楽湯」で一汗。
その後府中駅まで移動し、16:00からホテルコンチネンタル府中(東北牧場)で忘年会に合流。忘年会から参加された方は9名。
久方ぶりに参加といった方もあり、再びカンパーイ!産地直送の野菜など満載での飲み放題、食べ放題の一時を楽しみました。
先ずは各人から近況報告をして頂き、ご趣味の写真の回覧などそれぞれの生活ぶりを披露し合い、親睦を更に深めることとしました。
また校友会大野正道会長から、会全体の活性化、発展に向けて同好会の拡充が重要であるとし、それに向けて有力同好会である本会会員の一層の協力が不可欠といったお話もありました。

この忘年会の後、一部の方は例の「コータロー」で自慢の喉を競いました。高尾山頂での北海道産鹿肉の美味が忘れられず、ここでも北海道ご当地ソングからスタートといった具合。北海道色の濃い一日でした。  

017年の本会は、小林春男新会長の下、盛りだくさんの一年でしたが、それを締めくくるに相応しい一日となりました。
会員皆様2018年もどうか宜しくお願いいたします。  

[古曳亨司(S47法)  記]


【参加者】(敬称略.アイウエオ順)
参加者17名
高尾山登山参加者  :計8名
大野正道(S40理工)、大野真実(S42文), 加藤俊一(S29法), 小林春男(S44商)
古曳享司(S47法)、権平和照(S38法)、柴田弘道(S31法), 竹居義男(S35教育),

忘年会からの参加者:計9名
加藤幸司(S41商), 金子隆久(S33商), 金子弘(S45理工), 近藤雄一(S34 理工)
寺崎弘(S40法), 松原照旨(29政経), 村上成男(S35理工), 森島清(S36政経)
吉野征亜(S37法)


 

 
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